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  • 若山 勝吾(株式会社NTTデータ 「まかせいのう」チーム)(ワカヤマ ショウゴ)

    NTTデータの性能プロフェッショナルチーム「まかせいのう」の古参メンバ。12年前、大規模プロジェクトの性能課題に直面し、満身創痍になる日々を経験する。からくも性能改善できたときの喜びをきっかけに、現場の教訓とともに性能の道を歩むことを決意する。今では、50を超えるプロジェクトにて、お客様とともに性能課題を解決してきた戦歴をもつ。性能課題で困っている方々を強力にサポートし、より効果的に解決できる世の中にすることが夢である。

執筆記事

  • 2016/07/07

    Linux OSリソースのパフォーマンス分析(3) ~ ストレージとネットワークの使用状況を分析してみよう

     Linuxサーバの「OSリソースのパフォーマンス分析方法」の3回目です。性能問題が発生して処理遅延やスループット低下が見られた場合や、将来的な処理量増加に備えて設備増強を検討する場合には、OSリソースの使用状況の分析が重要です。今回は、ストレージとネットワークの使用状況について、どのような観点から分析を行っていくかを解説したいと思います。

  • 2016/02/26

    Linux OSリソースのパフォーマンス分析(2) ~ CPUとメモリの使用状況を分析してみよう

     Linuxサーバの「OSリソースのパフォーマンス分析方法」の続きです。性能問題が発生して処理遅延やスループット低下がみられる場合や、将来的な処理量増加に備えて設備増強を検討する際は、OSリソースの使用状況を分析することが重要になります。前回はOSリソースの分析対象について簡単に紹介しました。今回は、CPUとメモリの使用状況について、どのような観点から分析を行っていくかを解説したいと思います。

  • 2015/11/16

    Linux OSリソースのパフォーマンス分析(1) ~ OSリソースを取得してみよう

     今回から数回にわたり、サーバの「OSリソースのパフォーマンス分析方法」を取り上げます。対象OSは、Webサービスでよく利用されているLinuxとします。 OSリソースを分析する機会には、性能問題発生時をはじめ、今後の設備増強を検討するとき(サービス運用中の平常負荷に対してどの程度使用されているかを確認する)、システムのリプレース時(サイジングの基礎情報に使う)といったケースが考えられます。しかし、リソースの種類やメトリクスは多岐にわたるため、どの情報をどのように分析するのか迷うこともしばしばで...

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