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  • CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

    CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

執筆記事

  • 2009/02/23

    FreeBSDプロジェクトがportsメンテナを募集中

     オープンソースのUNIXライクオペレーティングシステムFreeBSDプロジェクトでは、portsコレクションのメンテナンス担当者を大募集している。portsは、FreeBSDに外部アプリケーションをビルドおよびインストールする仕組みで、2009年2月現在で2万近いアプリケーションが登録されている。そのうち四分の1ほどに担当者が不在だという。

  • 2009/02/23

    「フクオカRuby大賞」を韓国作品が受賞

     福岡県らが主催する「フクオカRuby大賞」の受賞作品が2月20日、発表された。大賞には、韓国のAPEC気候センター(APEC Climate Center)の気候アプリケーションチーム(Climate Applications Team)による「Climate Information Tool Kit(CLIK)」(気候情報ツールキット)が選ばれた。また、優秀賞には、地方行政へのオープンソースの導入事例として注目されている、株式会社まちづくり三鷹(東京)による「まちづくり百科 Ruby図書館情...

  • 2009/02/20

    OSC2009 Tokyo/Spring速報 「2億円を820万」の大館市がAsterisk導入で成功した理由とは

     OSC2009 Tokyo/Springの1日目で話題になったのは、「2億円のIP電話を820万で構築した」と話題になった、秋田県大館市によるオープンソースPBX「Asterisk」導入事例のセッションだ。大館市でAsterisk導入の中心人物である中村芳樹氏(産業部商工課商業労政係主事)が上京し、「Asteriskでここまで出来る! 秋田県大館市のIP電話導入事例紹介」と題して発表を行った。午前最初の枠であいにくの雨模様にもかかわらず、スーツ姿の立ち見もでるほどの盛況だった。

  • 2009/02/20

    OSC2009 Tokyo/Spring開催、21日まで

     オープンソースソフトウェアのコミュニティによる総合展示会「オープンソースカンファレンス(OSC)2009 Tokyo/Spring」が、2月20、21日の2日間にわたり日本電子専門学校7号館(東京都新宿区)を会場に開催されている。

  • 2009/02/20

    コベリティがオープンソースアプリケーションのアーキテクチャデータを公開

     米コベリティは17日、一般に広く利用されている2,500以上のオープンソースソフトウェアプロジェクトのアプリケーションアーキテクチャデータを、コベリティScanサイト[http://scan.coverity.com]上で公開した。この公開データをパブリックなライブラリとして、開発者コミュニティがオープンソース利用を最適化し、うまくいっているアーキテクチャから学ぶことができる。

  • 2009/02/20

    エンバカデロ、旧CodeGear系ツールもオンデマンドで利用できるメンバーシップ 「Embarcadero All-Access」を発表

     米エンバカデロ・テクノロジーズは18日、ソフトウェア開発ソリューションのメンバーシッププログラム「Embarcadero All-Access」を発表した。All-Accessメンバーシップを導入すると、エンバカデロが提供する開発ツールパッケージに、オンデマンドでアクセスすることができる。

  • 2009/02/19

    DragonFly BSD 2.2リリース

     DragonFly BSDチームは17日、DragonFly BSD 2.2のリリースをアナウンスした。このリリースではHAMMERファイルシステムが製品化準備(production-ready)段階となっているほか、多数の改善が施されている。また、はじめてDVDによるリリースイメージが提供された。

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