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CodeZine(コードジン)

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著者情報

  • Jeff Langr(Jeff Langr)

    本格的なソフトウェアの開発に四半世紀以上携わってきたベテランのソフトウェア開発者。『Agile Java: Crafting Code With Test-Driven Development』(Prentice Hall、2005年)と、他の1冊の著書がある。『Clean Code』(Uncle Bob Martin著、Prentice Hall、2008年8月)にも寄稿している。また、ソフトウェア開発に関する記事を80件以上執筆しており、そのうちの35件以上を Developer.comで読むことができる。さらに詳しくは、個人サイト(http: //langrsoft.com)を参照。メールの宛先はjeff at langrsoft dot com。

執筆記事

  • ChainOfResponsibility_A.gif
    2008/11/10

    デザインパターンの使い方: Chain of Responsibility

     Chain of Responsibilityは、要求を処理できる可能性のあるハンドラが複数存在するような状況に適用されるデザインパターンです。これは、業務の「命令系統」によく似ています。本稿では、Chain of Responsibilityの構造を社内で経費報告書の承認を得るときに、権限が受領されていく様子を例にとり、解説していきます。

  • t.gif
    2008/09/30

    デザインパターンの使い方: Builder

     Builderパターンは、Template Methodパターンによく似ています。Template Methodパターンとの大きな違いは、その目的がオブジェクトを生成することであり、アルゴリズムを実行することではないという点です。Builderパターンは、役割分担を明確にするだけでなく、インターフェイスと実装の分離を実現する代表的な事例であり、パターンを使用しない場合に起こりうる重複をかなりの程度防ぐことができます。

  • 2008/09/12

    デザインパターンの使い方: Command

    テスト駆動型のアプローチに基づいた、ソースコードのリファクタリングを題材にして、非常に便利で有名なデザインパターン「Commandパターン」を紹介します。

  • 2008/09/10

    デザインパターンの使い方: Strategy

     Strategyパターンを利用すると、アルゴリズムをクライアントから切り離して個別に変更できるようになります。本稿では、SQLジェネレータの一部を作成する過程を通して、段階的にパターンの実装方法を解説していきます。

  • 2008/09/08

    デザインパターンの使い方: Flyweight

    GoFのデザインパターンの中にはごく限られた場面でしか使えそうにないパターンがいくつかあり、その一例がFlyweightです。しかし、Flyweightは、Stringオブジェクトの管理に使われるなど、Java自体が大きく依存しているデザインパターンです。本稿では、Flyweightパターンの特徴や利用方法を解説します。

  • 2008/08/14

    デザインパターンの使い方: Template Method

    「Template Methodパターン」は、アルゴリズムの途中で必要な処理を抽象メソッドに委ね、その実装を変えることで処理が変えられるようにするデザインパターンです。本稿では、実際にリファクタリングを行う具体的な例を見ながら、「Template Methodパターン」の使用方法を説明していきます。

  • composite2_A.jpg
    2008/08/13

    デザインパターンの使い方: Composite

    本稿ではデザインパターンのうちの1つ、「Compositeパターン」について解説します。Compositeパターンを利用することで、クライアントコードは複合オブジェクトを非複合オブジェクトと同じように扱うことができます。

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