Microsoftは1月15日、4月28日に開催される無料の開発者向けバーチャルイベント「Azure Cosmos DB Conf 2026」のセッション公募を開始した。
同カンファレンスは、Azure Cosmos DB、Azure DocumentDB、オープンソースDocumentDBを使用したエンジニアリングに焦点を当てたグローバルカンファレンスである。アーキテクチャ、コード、ライブデモを通じて、本番環境で実際にどのように機能するかを示すことを目的としている。
現在、デモを中心としたテクニカルセッションの公募を受け付けている。Azure Cosmos DB、Azure DocumentDB、またはオープンソースDocumentDBを使用して実際の問題をどのように解決したかを発表する講演が求められる。個人は最大3つの案を提出可能で、一つのセッションに複数人で登壇することもできる。
申し込みの締切は、2月21日午後11時59分(太平洋標準時)で、詳細は応募の公式ページから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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