CodeZineを運営する翔泳社より、2月24日(火)に書籍『まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法』が発売となりました。
リーダーやマネージャーにとって絶対に必要なことがチームビルディング。ですが、メンバーそれぞれの生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観が違えば、号令一つでチームがまとまることはありえません。
それでは、メンバーが個性とポテンシャルを発揮したうえで1つのチームとして成果を上げるには、どうやってチームを作っていけばいいのでしょうか。
本書では現代のプロダクト組織に欠かせない考え方として、アンラーニングとセンスメイキングを導入し、チームを1つにまとめる方法を解説しています。
アンラーニングとは、誰もが持っている常識や思い込みを解体し、改めてチームの中で前提やルールを共有すること。そしてセンスメイキングとは、数値だけだったり漠然としたりしがちな目標に「なぜやるのか」という意味づけをして行動につなげること。
これらの考え方をベースに、ソフトウェア開発者でCTOを務める水野貴明さんとAI×認知科学研究者の堀田創さんが、国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた経験にもとづくチームビルディング術を紹介します。
目次
序章 多彩チームとはなにか――文化や個性・価値観の違いを活かしつつ同じ方向を見る
第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか――多彩なメンバーたちの驚きの行動
第2章 常識をアンラーニングする――4層ループ学習
第3章 価値観を認めあう――話してもわかりあえないところからの出発
第4章 パーパスをすりあわせる――タックマンモデルからの学び
第5章 戦略を描き目標を定める――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング
第6章 行動を変えてみる――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる
第7章 まとまらないチームがまとまるまで――7ステップの実践
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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