GitHubは3月17日(現地時間)、シークレットスキャニング機能を備えたプッシュ保護で、組織が特定の役割、チーム、アプリを保護免除対象として設定できるアップデートを発表した。
免除対象は各プッシュ時に判定され、該当ユーザーやアプリがシークレットを含むコンテンツをプッシュしてもプッシュ保護が適用されず、バイパスリクエストも作成されない。免除設定は組織レベルとエンタープライズレベルのセキュリティ設定から管理可能で、運用の柔軟性が向上した。詳細はGitHubの公式ドキュメントで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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