GitHubは3月25日(現地時間)、リポジトリの管理者向けに個別コミットへのコメント機能の無効化オプションを追加したことを発表した。
この新しい設定は、リポジトリの「設定」内「Commits」セクションで「Allow comments on individual commits」のチェックを外すことで利用できる。デフォルトでは、このオプションは有効となっており、現状の挙動が維持される。
設定を無効化すると、コミットページでのコメントフォームやインラインコメント、スレッド返信などの機能が非表示となり、REST APIやGraphQL API経由でのコメント作成もブロックされる。既存のコミットコメントは影響を受けず、閲覧や編集、削除が可能である。
今回発表された新しい機能により、古いコミットへの不要なコメントを抑制しやすくなり、リポジトリの管理が効率化される。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
