GitHubは3月31日(現地時間)、CodeQLプルリクエストインサイトのセキュリティ概要において、Copilot Autofixやアラート統計が全ての保護されたブランチを対象に集計されるようアップデートしたと発表した。
これまでセキュリティ概要ではデフォルトブランチのみのデータが反映されており、Autofixの効果が実際よりも低く表示されていた。今回の拡張により、9つのインサイトタイルおよびCSVデータが全保護ブランチの情報を集約することで、Autofix提案によるアラート修正数がより実態に即した数値となる。
これに伴い、過去データにも遡及して統計が修正されるため、履歴データの数値が大きく変化する場合があるとしている。同社によれば、今回のアップデートで開発者はリポジトリ全体でAutofixの効果を包括的に可視化できるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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