Microsoftは、Azure DevOpsにおけるワークアイテムのMarkdownエディタを改善したことを発表した。
従来、編集モードの切り替え時などの動作がわかりにくく、ユーザーは作業を中断させられるように感じていた。この問題を解決するため、大きなテキストフィールドにおけるプレビューモードと編集モードの区別をより明確にすることで、Markdownエディタの使いやすさを向上した。
デフォルトでは、入力フィールドはプレビューモードで表示され、誤って編集モードに入ってしまうことはない。フィールド上部の編集アイコンをクリックすることで、編集モードに切り替えられる。
現在、この改善策を展開し、初期フィードバックを収集している。フィードバックに基づき、今後2~3週間ですべてのユーザーに展開していく予定。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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