LangChainとMongoDBは、3月31日にパートナーシップを発表した。
MongoDB Atlasは、クラウド型のデータサービスで6万5000社を超える企業がアプリケーション運用に利用している。MongoDB AtlasとLangSmith、LangGraph、LangChainが統合することで、AIエージェントバックエンドへと進化する。
ベクトル検索や永続的なエージェントメモリ、自然言語データアクセス、フルスタックの可観測性、ステートフルなデプロイメントなど、すべてが単一のオープンなマルチクラウドプラットフォーム上で実現するようになる。
例えば、Atlas Vector Searchがドロップイン検索機能としてLangChainにネイティブに統合され、PythonおよびJavaScript SDKの両方で利用可能なほか、LangSmithにMongoDB Checkpointerが搭載され、エージェントのメモリと状態が永続的に保持される。
すべての統合機能はすでに本番環境で使用可能となっている。詳細はブログポストから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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