SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub Issuesの検索機能が正式リリース、精度は66%から75%へ向上

 GitHubは4月2日(現地時間)、「GitHub Issues」の検索機能強化を正式にリリースした。

 同アップデートは1月にパブリックプレビューとして公開され、2月にIssuesダッシュボードでも利用可能となっていた。今回の正式リリースにより、自然言語を用いて課題を検索できるほか、タイトルや本文の内容を意味的に検索可能になった。従来のキーワード検索では拾いきれなかった課題も、内容に基づいて見つけやすくなるという。

 GitHubの検証結果によれば、利用者が求めていた課題が表示される確率は、従来の66%から75%へと向上した。また、この強化された検索機能はRESTおよびGraphQL APIを通じて利用でき、独自のツールへの統合も可能となっている。

 検索方式は、自然言語でのクエリが意味検索とキーワード検索を組み合わせる「ハイブリッド検索」となり、精度が必要な場合は既存の語彙検索も選択できる。API利用時には1分あたり10回の意味検索・ハイブリッド検索の制限が設けられている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23868 2026/04/04 15:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング