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GitHubが「Security」タブを「Security & quality」に改称し、ナビゲーションを刷新

 GitHubは4月2日(現地時間)、リポジトリ、組織、エンタープライズ全体での上位ナビゲーション「Security」タブの名称を「Security & quality」に変更したと発表した。

 今回の変更により、セキュリティアラートとコード品質に関する指摘事項を一箇所で管理でき、全てのコード関連の課題を効率的に対応できるようになった。リポジトリのサイドバーでは「Vulnerability alerts」が「Findings」となり、新たにコード品質の有効化状況を表示する項目が追加された。

 また、リポジトリの「Policy」は「Security policy」と名称変更された。一方で、既存のURLやAPIエンドポイントは変更されず、ブックマークやスクリプト、連携にも影響はない。同じアップデートは、今後予定されているGitHub Code Qualityの一般提供開始に備えたものとなっている。

 なお、今回の変更はgithub.comで提供され、GitHub Enterprise Serverは対象外となる。

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