GitHubは4月10日(現地時間)、GitHub Actionsのワークフロー再実行回数を最大50回に制限したと発表した。今回の措置により、同一ワークフローを51回以上再実行しようとすると、チェックスイートは失敗と判定され、制限到達の旨が注記される。
制限はワークフロー全体の再実行と個別ジョブの再実行の両方が対象となる。今回の変更は、一部の自動化処理で数百回ものリトライが発生し、システムの負荷増加につながっていたことを受けて導入された。
なお、Actionsの制限に関する詳細は公式ドキュメントで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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