GitHub.comは4月14日(現地時間)、ClaudeおよびCodexのサードパーティ製コーディングエージェントにおいてモデル選択機能が利用可能になったと発表した。
GitHub Copilotクラウドエージェントと同様に、タスク実行時にAnthropicの「Claude」やOpenAIの「Codex」で提供されている最新モデルを選択できる。Claudeエージェントでは現在、Claude Sonnet 4.6、Claude Opus 4.6、Claude Sonnet 4.5、Claude Opus 4.5が利用可能であり、CodexエージェントではGPT-5.2-Codex、GPT-5.3-Codex、GPT-5.4が利用できる。
これらコーディングエージェントへのアクセスは既存のCopilotサブスクリプションに含まれるが、組織管理者が必要なポリシーを有効化する必要がある。また、ユーザーや団体はリポジトリの設定画面からエージェントの有効化も求められる。詳細については、GitHubの公式ドキュメントで確認可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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