GitHubは4月20日(現地時間)、GitHub Copilot個人ユーザー向けプランに関する複数の変更点を発表した。
具体的には、Pro、Pro+、Studentの各プランについて新規申込受付を一時的に停止した。これにより、既存の利用者はプラン間のアップグレードは可能だが、新たな加入はできなくなった。なお、Copilot Freeは引き続き新規受付を受け付けている。
利用制限も見直されており、ProおよびPro+の限度が厳格化された。Pro+プランはProに対し5倍以上の利用枠を提供しているが、より多くの利用が必要な場合はPro+へのアップグレードを推奨している。ユーザーは、VS CodeやCopilot CLI上で制限が近づいた際に通知を受け取り、今後は利用進捗の可視化機能も提供予定だ。
また、ProプランではOpusモデルの提供を終了し、Opus 4.7はPro+のみ利用可能となった。既報の通り、Opus 4.5と4.6も今後Pro+から除外される予定だ。これらの変更に適合しない場合、ユーザーはProまたはPro+をキャンセルし、4月利用分の返金手続きをGitHubサポートを通じて行うことができる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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