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GitHub CLI、新バージョンから利用状況テレメトリを匿名化して収集

 GitHubは4月22日(現地時間)、GitHub CLIのバージョン2.91.0から、匿名化された利用状況テレメトリを収集・送信する機能を追加したことを発表した。

 今回のアップデートにより、ユーザーの操作や機能の利用傾向などがGitHubの内部分析基盤に送信され、製品改善に活用されるとしている。

 収集されるデータは、どの機能やフラグがどのように使用されているかを把握し、今後の開発や機能改善の優先順位決定に役立てられる。例として、新しいサブコマンドや既存機能の利用状況を把握し、低い場合には設計や発見性の見直し、高い場合には関連ワークフローの改善へとつなげるという。

 ユーザーは、環境変数やCLI設定によって、テレメトリで送信される内容を事前にログに出力し、内容を確認できる。無効化も容易で、環境変数またはCLI設定を用いてオプトアウトが可能である。なお、環境変数の値がCLI設定よりも優先される。

 送信データはGitHub内部の分析基盤のみが取得し、プライバシー情報についてはGitHubの一般的なプライバシーステートメントに従って取扱われる。なお、CLIの拡張機能は独自にデータ収集を行う可能性があり、GitHub CLIの設定とは別に確認・無効化を行う必要がある。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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https://codezine.jp/news/detail/24049 2026/04/24 09:00

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