GitHubは4月22日(現地時間)、「Copilot for Jira」連携機能の改善を発表した。
今回のアップデートにより、JiraチケットからGitHubリポジトリ内のカスタムエージェントを指定できるようになり、チームごとの要件に合わせたGitHub Copilotの動作が可能になった。また、Atlassianのカスタムフィールドの内容をCopilotが読み取り、課題作業時の参照コンテキストがより豊富かつ構造化されたものとなった。
さらに、チケット内で指定したブランチ命名ルールに従ってプルリクエストを作成でき、既存ワークフローとの整合性が強化された。スペース単位での全体指示も設定可能となり、リポジトリやモデル指定などのデフォルト設定を簡素化できる。
加えて、Copilotがドラフトプルリクエストを作成しレビューを依頼した際には、Jiraのissueに通知コメントが自動で投稿されるようになった。これらの機能は最新バージョンへのアップデートで利用可能である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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