GitHubは4月23日(現地時間)、Copilot利用状況APIのユーザーレベルレポートに「used_copilot_cloud_agent」フィールドを追加したと発表した。
今回発表された新しいフィールドは、従来の「used_copilot_coding_agent」と同様に、レポート期間中に利用者がCopilot cloud agentを利用したかをブール値で示す。新フィールドは1日および28日間のローリング集計に対応し、エンタープライズや組織レベルで利用できる。
既存の「used_copilot_coding_agent」も2026年8月1日まで併用され、両フィールドは同じ値を返すため、システム管理者は徐々に新フィールドに移行できる。これによりAPI統合やダッシュボードも新たな名称に即した運用が可能となる。
なお、Copilot利用状況メトリックはREST API経由でエンタープライズ管理者や組織オーナーが利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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