GitHubは4月27日(現地時間)、Copilot Studentプランにおいて、GPT-5.3-Codexをモデルピッカーから削除したと発表した。これにより、学生は手動ではGPT-5.3-Codexを選択できなくなったが、自動モデル選択機能を通じて引き続き利用できる。
自動モデル選択では、リクエスト内容に最適なモデルが自動的に選ばれるため、ユーザーが個別に設定を切り替える手間を減らす。この仕様変更は、Copilot Studentプランを無料かつ高パフォーマンスで維持するため実施されたものだという。
今回の変更は、今後の利用量に基づく課金体系への移行準備の一環でもある。対応モデルの詳細については、GitHub Copilot Studentのサポートドキュメントで案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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