Googleは6月29日(現地時間)、Geminiアプリがデータ地域指定の要件に準拠したことを発表した。
これにより管理者は、Google Workspaceと同様に、組織単位ごとにEUまたは米国でのデータ保存・処理の設定や、それら両方の設定を詳細にコントロールできるようになった。データの地理的な管理により、顧客が法的・規制上あるいはデータ主権に関する社内要件を満たすことを支援する。
同機能はEnterprise Plus、Education Plus、Education Standard、Frontline Plusの各エディションで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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