AWSは7月16日(現地時間)、Amazon S3 イベント通知がシステム生成タグに対応したと発表した。これにより、Amazon EventBridge、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Lambdaなど全ての配信先に送信されるイベントに、AWSサービスによるメタデータラベルであるシステム生成タグが含まれるようになった。
このタグを活用することで、個別にバケット名を指定せずとも、単一のEventBridgeルールで数千バケット単位のイベントを効率よくフィルタリングできる。導入にはAWSマネジメントコンソール、SDK、CLIからS3イベント通知を有効にするだけでよい。
また、CloudFormation等で既にシステム生成タグが付与されている場合、新しいイベント通知にも自動的にタグが含まれる。追加費用は発生せず、全リージョンで提供される。既存設定の変更も不要だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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