Googleは7月21日(現地時間)、Google Classroomのホームページを全面的にデザイン刷新し、7月27日(現地時間)から全エディションでグローバルに順次展開すると発表した。
新しいホームページは、教師、学生、IT管理者など、ユーザーの役割に合わせて表示内容を最適化し、それぞれに必要な情報やツール、リソースへのアクセス性を強化する設計となっている。
刷新後は、これまで複数の場所に分散していた情報を、ダイナミックかつ一元的に集約する形となる。教師向けには、生徒の課題提出状況やクラス内でのやり取りなどを一覧できるダッシュボードを提供し、指導用ツールや追加リソースへの案内も行う。学生向けには「Enrolled」ビューで締切の迫る課題の一覧や進捗管理がしやすくなる。IT管理者や学校リーダーには、パフォーマンス分析や管理設定へのショートカット、教育支援ツールがまとめて表示される。
複数の役割を持つユーザーは簡単にダッシュボードの切り替えが可能となる。なお、新しいホームページの各モジュールは折りたたみ可能で、ユーザーは重要な情報に集中しやすくなる。機能や表示内容は、ユーザーの役割やアカウント設定等により異なる場合がある。管理者・エンドユーザー向けに特別な初期設定は不要で、対象機能は自動的に反映される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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