プログラミング言語Rubyの仕様標準を昨年から策定していたIPA(独立行政法人情報処理推進機構)は1日、最初のドラフト仕様をWebで公開した。
ドラフト仕様は341ページのPDF文書で、Rubyの文法や組み込みモジュールの仕様が記載されている。今後は、このドラフトのからJIS標準を策定し、国際標準としてISOに提案するとしている。
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・Ruby Draft Specification
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