米Googleは14日(現地時間)、独自の短縮URLサービス「Google URL Shortener」を公開した。
twitterが世界的に広く利用されるようになるにつれ、140文字という制限を有効に利用するため、URLを短い文字列に変換するTinyURL.comやbit.lyのような短縮URLサービスの利用が増えている。そのような傾向のなか、米Googleは14日(現地時間)、独自の短縮URLサービス「Google URL Shortener」を公開した。
Google URL Shortenerは、現在まだGoogleツールバーとFeedBurnerでURLを圧縮できるだけで、一般的にインターフェースは公開されていない。しかし15日には、Perlからgoo.glのAPIを叩いて短縮URLを作成するモジュール「WWW::Shorten::Google」がgithubで公開された。また17日には、PHP用のラッパー「Services_ShortURL_Googl」もOpenPEARからリリースされている。自作のプログラムでURLを圧縮させたい人には参考になるモジュールだ。
【関連リンク】
・Making URLs shorter for Google Toolbar and FeedBurner:Google Blog
・WWW::Shorten::Google:GifHub
・Services_ShortURL_Googl:Openpear
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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