エージーテックは6日、難読化ツールの最新版「DashO(ダッシュオー) 6」と「Dotfuscator(ドットファスケーター) 4.9」を販売開始した。開発はともに米PreEmptive Solutions社。
DashOはJava開発環境、Dotfuscatorは.NET開発環境が対象で、どちらもリバースエンジニアリングの防御と改ざんの阻止を目的としている。アプリケーションの有効期限の設定や、期限失効時の自動制御などにも対応。最新版ではそれぞれAndroidやWindows Phone 7といったスマートフォン向けのアプリもサポートした。Dotfuscatorは簡易版がVisual Studioにもバンドルされている。
価格はいずれも税別で、ビルドマシンごとのライセンスが630,000円、使用するユーザーごとのライセンスが160,000円。
【関連リンク】
・DashO
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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