さくらインターネットは、コンテナ型仮想化技術「Docker」を利用した新ホスティングサービス「Arukas(アルカス)」を開発するとともに、無料で「Arukas」を利用可能なオープンβテストを9月末まで実施する。
「Arukas」は、Dockerの技術を利用し、Docker開発環境で作成したコンテナイメージをインターネット上で簡単に公開できるホスティングサービス。
特定のレポジトリにアップロードされたコンテナの指定によって、ハードウェアやネットワーク経路を意識せず、アプリケーションの登録を実現した。なお、登録したアプリケーションは、起動すれば最速15秒で利用可能になり、インターネット上に公開できる。
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・さくらインターネット
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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