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「【デブサミ2020】セッションレポート 」連載一覧

1~15件(全49件)
  • 2020/07/03

    ソフトウェア開発の「品質vs.スピード」、本当は何を犠牲にしているのか【デブサミ2020】

     デブサミ2020の1日目、「質とスピード」というセッションが人気を集めた。2019年10月に開催されたEngineering Organization Festival 2019で評価の高かったセッションをアップデートして再演したものだ。登壇したのは、テスト駆動開発者として有名な、タワーズ・クエストの和田卓人氏。ライオンのアスキーアートといっしょに紹介されることが多いという。プロジェクトマネジメントにはQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)という概念があり、ト...

  • 2020/05/29

    「ITコンサルタント」というお仕事の醍醐味ややりがいは一体どこにあるのか?【デブサミ2020】

     社員全員がそれぞれ「ITコンサルタント」として、システムの企画から設計、実装、そして運用までのすべてのフェーズをカバーするフューチャー株式会社。扱うソリューション領域も、企業の基幹システムの構築・運用から、AI・IoTといった先端デジタル技術の活用まで、極めて多岐に渡る。そんなフューチャーで活躍する若手コンサルタント3名が、「ITコンサルタント」という職業の魅力や実態について紹介を行った。

  • 2020/05/18

    百貨店がアジャイルで靴売り場を変えた【デブサミ2020】

     三越伊勢丹グループの中でも伊勢丹新宿本店の婦人靴売り場といえば、多数のハイブランドを取りそろえた、圧倒的なブランド力と品揃えを持つ売り場だ。そんな老舗の婦人靴売り場がデジタルを取り入れたサービス「YourFIT 365」のリリースに挑んだ。アイムデジタルラボの鈴⽊雄介氏、YourFIT 365のプロダクトオーナーである河村明彦氏がリリースまでの道のりを語った。

  • 2020/05/08

    子どもたちのプログラミング的思考を養うために何が必要か? 動機づけや学び場づくりの研究より【デブサミ2020】

     2月13日~14日に開催された ITエンジニアの祭典「Developers Summit2020」(通称デブサミ)。DX時代のテクノロジーが多く語られた同イベントでは、小学校で必修化されたプログラミング教育に関するセッションも設けられた。早稲田大学でプログラミング教育の研究に取り組む鷲崎弘宜氏、齋藤大輔氏、坂本一憲氏の3名が登壇した「若年層におけるプログラミング的思考の学びの場づくりと動機づけ」のセッションを紹介しよう。

  • 2020/05/08

    ドメイン駆動設計入門――”本当に役に立つソフトウェア”をつくる!【デブサミ2020】

     開発者がどれだけ苦労してつくったとしても、実際にソフトウェアを使う人にとって使いにくいものであれば意味がない。では、どうすれば”本当に役に立つソフトウェア”をつくることができるのか。この課題を解決し得る手法の1つとしてドメイン駆動設計がある。『ドメイン駆動設計入門』を著したGMOインターネットの成瀬允宣氏がドメイン駆動設計を解説した。

  • 2020/05/07

    「実践! ジョイ・インクへの道」クリエーションラインが文化を変えるためにやったこと【デブサミ2020】

     社内の雰囲気が悪い、仕事が苦痛でしかない、そんな風に感じながらやり過ごしている人は多い。変えるのは容易でないとわかっているからだ。しかし、そんな状態のチームで良い仕事ができるだろうか。どん底から脱却するために、まずそこから改善していった会社がある。アジャイル開発支援サービス事業、サブスクリプション事業を手掛ける技術者集団、クリエーションラインだ。代表取締役の安田忠弘氏が目指すのはジョイ・インク。セッションではジョイ・インクになるべく、会社の文化を変えるために行った取り組みを語った。

  • 2020/04/27

    チームをブーストし、仕事をドライブするモブプログラミング【デブサミ2020】

     デブサミ2020(1日目)の最終セッションの1つが、「チームをつくるモブプログラミング ~内側と外側から語る~」である。モブプログラミングは、チーム全員で、同じ仕事を、同じ時間、同じ場所で、同じコンピュータでプログラミングを行う手法で、最近では多くのチームが取り組んでいる。会場にも、モブプログラミングに興味を持つ、多くの聴衆が集まった。スピーカーの1人は、株式会社デンソーのMaaS開発部で日常的にモブプログラミングを行う及部敬雄氏。アジャイルモンスターという屋号で、チームや組織支援の副業もやっ...

  • 2020/04/24

    マルチクラウド環境でNGINXの動作環境や外部通信の設定・運用を共通化するノウハウ【デブサミ2020】

     高速軽量なWebサーバーとして活用が進んでいるNGINXは、Webサーバーだけでなく、ロードバランサー、セキュリティコントロールなど、さまざまな機能を備えている。また、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure(Azure)、Google Cloud Platform(GCP)といったパブリッククラウドや、Kubernetes、OpenShiftなどのコンテナにも対応する柔軟性を持つ。本セッションでは、マルチクラウドの利用やリバースプロキシ、複数アプリケー...

  • 2020/04/20

    Kubernetes未経験者が GKE の本番リリース――初めてづくしの体験と障害を克服【デブサミ2020】

     「攻めのインフラ」をスローガンに掲げ、「世界規模のゲームパブリッシャー」や「世界規模のファッションメディア」を始め、3億以上のエンドユーザーを、インフラを通じて支えている株式会社grasys。同社のOps(運用)チームの一員として活躍する泉水朝匡氏は、エンタープライズ系やアドテク系開発の経験は豊富だが、これまでKubernetesは未経験だったという。その泉水氏がある日突然、Google Cloud Platform( GCP )のマネージドサービスである Google Kubernetes ...

  • 2020/04/16

    たった6人でドキュメント330ページ分の巨大構想を実装できたわけとは?キャラクター召喚装置「Gatebox」のプラットフォーム設計に学ぶ【デブサミ2020】

     「キャラクターと暮らせる世界の実現」というビジョンを掲げ、キャラクター召喚装置だけではなく、アプリ配信システム、逢妻ヒカリや「Gatebox Video」などの自社アプリを提供しているGatebox。設計当初から、ハードウェアだけではなく、家でも外でもハードとアプリ双方でやりとりしたい、好きな3DCGキャラクターをアプリで購入して召喚できることがイメージされていたという。どのようにしてこの構想を実現していったのか。Azure ADはGateboxというプラットフォームでどんな役割を果たしている...

  • 2020/04/15

    「noteの成長モデル」を支えたカイゼン戦略とは? 開発チーム作りとエンジニアリングへの挑戦【デブサミ2020】

     2017年に深津貴之氏をCXOに迎え、グロースモデルのロジック図を策定して以来、急速な成長を遂げてきた「note」。このグロースモデル導入から意思決定、サービスの改善を支える開発チームの組織作りやエンジニアリングの挑戦について、note株式会社 CTO今雄一氏が事例を交えて紹介した。

  • 2020/04/14

    音声認識で議事録作成をカンタンに! 議事録共有サービス「GIJI」に加わった新機能の実力とは【デブサミ2020】

     企業や団体では日常的に会議が行われ、多くの場合同時にその議事録が残される。株式会社アジャイルウェアが提供する「GIJI(ギジ)」は、議事録の作成、共有、管理にかかる負担を省力化することを目指したWebサービスだ。議事録作成に特化しており、複数人で同時に参照・編集できるほか、音声認識オプションを使えば、会話の内容をその場で録音、さらにテキスト化も手伝ってくれる。講演では、専用マイク「Candle(キャンドル)」を使った議事録作成の実演とともに、サービス紹介、企業紹介が行われた。

  • 2020/04/13

    ミクシィの新決済サービス「6gram」が”真のサーバーレス”になったワケ【デブサミ2020】

     クレジットカード決済情報を扱うためには、カード情報や取引情報を保護するために策定されたPCI DSSに準拠することが求められる。これら基準を厳格に満たしつつ、プラットフォームの設計や工夫でうまく複雑さを吸収し、運用負荷を下げることはできないだろうか。そんな課題を自ら課して、”普通の決済サービス”ではなく”プラス1の決済サービス”作りを実現したミクシィの田岡文利氏とIDペイメント事業部のチームメンバーたち。同氏はPCI DSS対応の基本や要件を整理しながら、負担少なく運用可能な決済サービス基盤を...

  • 2020/04/10

    DXを推進するエンジニア集団がたどり着いた「ともにつくる」組織作りとは【デブサミ2020】

     デジタルトランスフォーメーション(DX)のプロジェクトでは、ビジネスを主体的に行う事業会社、IoT・AI・ブロックチェーンなどの先端技術や開発ノウハウを持つ国内外のスタートアップやパートナーと一緒に推進していくことが重要だ。数多くのDXプロジェクトを推進してきた株式会社Insight Edge CTO 福井勝史氏が、自身の経験をもとに、DXの推進プロセスにおける体制作りや、パートナーとの付き合い方、DX推進に求められるエンジニアスキルなどについて紹介した。

  • 2020/04/09

    AIを有効活用するために必要なこと――準備工程の複雑さをDatabricksが解決する【デブサミ2020】

     「Software Ate The World, Now AI Is Eating Software(ソフトウェアは世界を食べた。今、人工知能がソフトウェアを食べようとしている)」これは、Web版のForbesで2019年8月29日に掲載された記事のタイトルである。AIは今後、利用の拡大が望まれる技術だ。しかし、期待が寄せられる一方、AIの活用はなかなか進んでいない。その要因としては、機械学習の実行環境の準備や各種データの抽出、フォーマットの変換など、準備工程が複雑であることが挙げられる。この...

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