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「【デブサミ2020】セッションレポート 」連載一覧

1~15件(全23件)
  • 2020/03/30

    データ分析で事業成長を加速させる鍵は「データ統合の効率化」――2社の事例から学ぶ分析基盤の作り方【デブサミ2020】

     ビジネスでのデータ活用の機運が高まるとともに、データサイエンティストやデータエンジニアの需要も高まっている。しかし、データを活用するための分析基盤・開発者がきちんと確保できている企業はまだ少ない。そんな中、ネット宅配やハウスクリーニング事業を展開するホワイトプラスと、タクシー配車アプリのJapanTaxiは、分析基盤向けデータ統合自動化サービス「trocco(トロッコ)」を使ってデータ分析基盤を構築したという。「事業グロースを加速させる『分析基盤』の作り方」と題して、2社の事例発表と「troc...

  • 2020/03/27

    秒間28万リクエストをさばく! 「グラブル」を支えるサーバーサイドの技術【デブサミ2020】

     2020年3月10日に6周年を迎えた「グランブルーファンタジー」。開発会社である株式会社Cygamesの開発チームは、サービス開始以降、日々増加するユーザー数やリクエスト数、そして次々と公開される新施策を支えてきた。そして、より快適なユーザー体験を提供できるよう、最適技術の導入や運用改善に努めているという。同社サーバーサイドエンジニアの小松美穂氏、大橋庸氏が登壇し、秒間28万リクエストのサーバー負荷のかかるイベント「決戦!星の古戦場」の実例を紹介しながら、運用体制や技術的改善の具体的な方策につ...

  • 2020/03/27

    ソフトウェアの品質とセキュリティを担保するためのヒントとは【デブサミ2020】

     個人情報や機密情報の漏えい、システム障害など、毎年システムやアプリケーションの不備・欠陥に起因するインシデントが発生している。インシデントは、サイバー攻撃を受けて発覚するものや、攻撃につながるシステムやアプリケーション自体の問題を調査するセキュリティリサーチャーなどから報告を受けて判明するものがある。いずれも共通点は、システムやアプリケーションを支えるソフトウェアに何らかの脆弱性が存在することだ。デジタル化が進み、大半のものがソフトウェアベースで動く昨今、こうしたインシデントを防ぐにはソフトウ...

  • 2020/03/26

    Hack好きなエンジニアだからこそ楽しくできる! エンジニア的マネジメント術【デブサミ2020】

     エンジニアとしてのキャリアを重ねるうちに、チームを牽引するマネージャーの役割を求められる人は多い。しかし、エンジニアリングとは全く異なるマネジメントの業務に、戸惑いを覚えることは当然だ。良いエンジニアリングマネージャーになるために、どのようにチームと向き合い、事業に貢献していくべきなのか。株式会社うるるでエンジニアリングマネージャーを務める萩原北斗氏が、自身の経験をもとにエンジニアならではの解決策を示す。

  • 2020/03/26

    ファームウェアが書き換えられても元に戻す――HPEサーバーの信頼性はこうして作られる【デブサミ2020】

     サイバーセキュリティの脅威が高まる中、ファームウェアの信頼性に注目が集まっている。ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(以下、HPE)ではどのような仕組みで改ざんを防ぐのか。日本で実施したペネトレーションテストの経緯も含めて、日本ヒューレット・パッカードの及川信一郎氏が詳しく解説した。

  • 2020/03/25

    食堂のホールスタッフ40人がSlackで毎日課題提案! スマレジとEBILABの全員エンジニア型アジャイル開発【デブサミ2020】

     全員参加型の開発が大切と言われるアジャイル開発。とは言え、多人数では全メンバーのモチベーションをそろえたり、非エンジニアのメンバーを巻き込んだりすることが難しくなる。そのような中、来客予測AIや店舗分析BIを提供するEBILAB(エビラボ)は、100年以上の歴史がある老舗商店・飲食店のホールスタッフを巻き込んで現場の課題を洗い出し、アジャイル開発に取り組んでいる。アプリとクラウドによる高機能なPOSレジシステムを提供するスマレジと、飲食店の現場経験を基に最先端のプロダクトを開発・提供するEBI...

  • 2020/03/25

    モノリスなアプリケーションをマイクロサービス化&AKSに移行……楽天の地道なチャレンジと失敗、成功への道のり【デブサミ2020】

     楽天は、同社サービスが保有する画像を格納/API連携するWebアプリケーションを、オンプレのIaaS上に構築していた。11年選手と古参のWebアプリケーションだったが、障害の波及範囲の最小化などの背景からマイクロサービスへの改修を計画。プラットフォームはマイクロソフトのAzure Kubernetes Service。大方は完了したが、現在も改善を進めている。もちろん移行の道のりは容易ではなく、コードのリファクタリングから約260TBのデータ移行、CI/CDの見直しまで、チャレンジの連続。そん...

  • 2020/03/24

    アラート対応からデータ駆動の改善まで「攻めのモニタリング」を実現する5つのステップ【デブサミ2020】

     これまでのアプリケーションやシステムのモニタリングは、障害を検知し、なるべく短時間で復旧させてサービスレベルを維持することに重きを置く、いわば守りの運用が中心だった。だが、それで終わらせていいのだろうか。New Relicの大谷和紀氏は、オブザーバビリティ(可観測性)を高めるための成熟モデルを紹介。計測データをとりながらの受動的な対応から、サービスレベルの策定やパフォーマンスの改善、ユーザー体験の向上を目標とした積極的対応、本番環境を使った「避難訓練」で対策度合いを検証する予測的対応、顧客満足...

  • 2020/03/24

    開発者と非開発者が「ともにつくる」プラットフォーム、Power Platformの威力とは?【デブサミ2020】

     ローコードやノーコード開発。いずれもプログラミング言語を記述することなく、マウス操作でシステム開発する手法だ。それらローコード開発ができるプラットフォームとして、今、注目を集めているのが「Microsoft Power Platform(以下、Power Platform)」である。Power Platformはコードを記述し、Azureと連携することで、さまざまなことができるようになる。Power Platformの概要とともに、Azureとの連携の方法、および連携によりどんな拡張ができるの...

  • 2020/03/23

    トラブルこそ成長の機会――「手のかからない」インフラを目指してオンプレからクラウドに移行した60日間の奮闘【デブサミ2020】

     自動車アフターマーケットの企業を中心に、多彩なシステムを提供する株式会社ブロードリーフ。同社ではこれまでオンプレミスで運用してきたソリューションインフラ「.NSシリーズ」を、パブリッククラウド(AWS)に全面移行した。約2万5000社が利用中の大規模オンラインサービスを、止めることなく移行するチャレンジだ。さまざまな課題やトラブルが発生したが、同社のインフラ/アプリケーション開発の両チームが一丸となり、みごとに60日間の長い工程を乗り越えることができたという。本番移行の直後に起こった重大なトラ...

  • 2020/03/19

    急速に普及するPython市場動向と、Pythonエンジニア認定基礎試験・認定データ解析試験の学び方【デブサミ2020】

     Pythonエンジニア育成推進協会は、Pythonが急速に普及する中、学習の指針となる試験と教材認定とスクール認定を行い、健全なPython人材育成を支援するべく設立された一般社団法人だ。本セッションでは、同協会の理事2名が登壇し、最近のPython市場動向に加え、同協会が提供する「Python 3 エンジニア認定基礎試験」(基礎試験)ならびに2020年春にリリース予定の「Python 3 エンジニア認定データ解析試験」(データ解析試験)の内容が解説された。

  • 2020/03/17

    レガシーコードから脱却するために有効な方法とは? ルール駆動開発が解決する課題【デブサミ2020】

     「スパゲティコード化・ブラックボックス化したレガシーなアプリケーションを、どう改修するか」こうした課題に悩んだことのあるエンジニアは少なくないだろう。既存ロジックを壊さず、かつ最小限の工数でレガシーコードを修正することは、エンジニアにとって難易度の高いタスクの1つだ。この課題に解を示す開発手法が、ルール駆動開発である。複雑にソースコードが絡み合った既存システムを、うまく解きほぐすための手法とは? レッドハット株式会社で培われたノウハウとベストプラクティスを、松田絵里奈氏が紹介する。

  • 2020/03/17

    アクティブユーザー数が、対前年比で95%増加――利用促進の秘訣は「ゲーム」にあり【デブサミ2020】

     クラウドサービスにおいては、新たなユーザーの獲得だけではなく、ユーザーの定着率や製品利用率を向上させることが成功の鍵を握る。クラウドコミュニケーションプラットフォームを提供するTwilioでは、開発者向けサービスのオンボーディングを促進するため、ゲームを遊ぶように製品の利用方法を学べる「TwilioQuest」を提供している。デベロッパーエバンジェリストの池原大然氏は、最新バージョンである「TwilioQuest 3」を例に、ゲーミフィケーションを活用してサービスを浸透させる意義について解説し...

  • 2020/03/16

    エンジニアのキャリアは無限の広がり! トッキー、ジニアス、漆原が語る、楽しいエンジニアライフ【デブサミ2020】

     Developers Summitでも重要なテーマの1つ「エンジニアの生き方」。パラレルキャリアやレアものハッカー、そして経営者など、様々なキャリアがあり、生き方がある。いわば、スキルがあれば自由で自分らしい生き方がかなう仕事ではないだろうか。そんなワクワクしたエンジニア人生を謳歌中の3人、トッキー(株式会社EBILABファウンダー 最高戦略責任者 最高技術責任者 エバンジェリスト 常盤木龍治氏)、ジニアス(日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター テクニカルアーキテクト...

  • 2020/03/16

    GCPで飛躍するデータ活用とリアーキテクチャリング! モノタロウの急成長を支えるECシステムの舞台裏【デブサミ2020】

     間接資材のECで成長し続ける「モノタロウ」。20%以上の売上成長を10年継続し、2019年の売り上げは1200億円を突破した。持続的な成長を牽引してきたのがデータ活用によるマーケティングだ。しかし成長が進む一方、システムへの負荷や顧客最適化への要求が高まり、さまざまな課題が生じてきた。そこで同社では、さらなるデータ活用の促進による顧客最大価値の向上を目的として、Google Cloud Platform(GCP)を活用したシステム刷新に着手。MonotaROのビジネス特性と既存システムの課題、...

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