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自分自身で課題を解決するDX事例紹介

Slackのチャンネルを自分仕様のニュースフィードに――楽しくスタイリッシュに情報収集をしよう!

自分自身で課題を解決するDX事例紹介 第4回

Slackアプリ「RSS」を使い、ニュースサイトの情報をSlackチャンネルに流す

 RSSとは、一部のニュースサイトやブログに設置されている技術のことです。この技術は、サイト内の更新情報を配信することができます。Slackアプリ「RSS」を使うことで、RSSが設置されているサイトやブログの更新情報を、指定したSlackのチャンネルに流すことができます。先ほどTwitterの投稿を流すように設定したチャンネルに、サイトの情報も流れるようにします。

手順

1. Slackアプリ「RSS」のインストール

図10:SlackのApp Directory(App ディレクトリ)のRSSページ1
図10:SlackのApp Directory(App ディレクトリ)のRSSページ1
図11:SlackのApp Directory(App ディレクトリ)のRSSページ2
図11:SlackのApp Directory(App ディレクトリ)のRSSページ2

 こちらのページから Slackアプリ「RSS」をインストールしましょう。「Slackに追加」→「RSSインテグレーションの追加」をクリックしてインストールを完了させましょう。

2. フィードURLの入力

 更新情報を流したいサイトのフィードURLを入力します。フィードURLはサイトによって異なります。今回は「デジカメwatch」のフィードURLを入力します。

図12:フィードURLを入力したあとの画面
図12:フィードURLを入力したあとの画面

3. フィードが追加されたかを確認

図13:フィード追加後のRSSアプリ管理画面
図13:フィード追加後のRSSアプリ管理画面

 問題なく追加されると、RSSアプリの管理画面で追加したフィードを確認できるようになります。

自分仕様のニュースフィードがSlackに構築されました

 Slackのチャンネルをのぞくと、Twitterやサイトの情報が流れ込んできているのが確認できると思います。これで、情報収集のためにブラウザを行き来する必要が無くなりました。関係のないサイトをのぞいてしまうことも減り、特定の情報収集がはかどるのではないでしょうか。

 Twitterのキーワード設定は、recipeのsettingから変更できるので、他のキーワードを調べる必要が出てきても簡単に対応できます。ぜひ、皆さんもスタイリッシュな情報収集をお楽しみください!

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この記事の著者

村穂 紀成(ムラホ カズナリ)

 都内でカメラマンとして活動後、ユニバ株式会社に勤務。プロトアウトスタジオ3期生。ユーザーストーリーマップ、プロジェクトマネジメント、QA など、開発を支援する動きに関心がある。手を動かすのも好き。趣味は物件探し。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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