Slackアプリ「RSS」を使い、ニュースサイトの情報をSlackチャンネルに流す
RSSとは、一部のニュースサイトやブログに設置されている技術のことです。この技術は、サイト内の更新情報を配信することができます。Slackアプリ「RSS」を使うことで、RSSが設置されているサイトやブログの更新情報を、指定したSlackのチャンネルに流すことができます。先ほどTwitterの投稿を流すように設定したチャンネルに、サイトの情報も流れるようにします。
手順
1. Slackアプリ「RSS」のインストール
こちらのページから Slackアプリ「RSS」をインストールしましょう。「Slackに追加」→「RSSインテグレーションの追加」をクリックしてインストールを完了させましょう。
2. フィードURLの入力
更新情報を流したいサイトのフィードURLを入力します。フィードURLはサイトによって異なります。今回は「デジカメwatch」のフィードURLを入力します。
3. フィードが追加されたかを確認
問題なく追加されると、RSSアプリの管理画面で追加したフィードを確認できるようになります。
自分仕様のニュースフィードがSlackに構築されました
Slackのチャンネルをのぞくと、Twitterやサイトの情報が流れ込んできているのが確認できると思います。これで、情報収集のためにブラウザを行き来する必要が無くなりました。関係のないサイトをのぞいてしまうことも減り、特定の情報収集がはかどるのではないでしょうか。
Twitterのキーワード設定は、recipeのsettingから変更できるので、他のキーワードを調べる必要が出てきても簡単に対応できます。ぜひ、皆さんもスタイリッシュな情報収集をお楽しみください!
