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物体検知アプリと機械学習APIを作りながらFlaskの基本が学べる『Python FlaskによるWebアプリ開発入門』

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2022/01/24 07:00

 PythonのWebアプリ開発フレームワークであるFlaskの使い方を学べる『Python FlaskによるWebアプリ開発入門』が、CodeZineを運営する翔泳社から1月24日(月)に発売しました。Webアプリ開発に興味があるエンジニアやデータサイエンティストのための入門書です。

 『Python FlaskによるWebアプリ開発入門 物体検知アプリ&機械学習APIの作り方』は、Webアプリ開発のフレームワーク「Flask」の使い方をひととおり学べる入門書です。

 Flaskは軽量でシンプルな使い勝手から初めての人でも扱いやすく、フルスタックなDjangoと同様に人気があります。その一方でFlaskの基本的な使い方に関する日本語情報は多くなく、FlaskでWebアプリ開発をやってみようと思った人は手探りで取り組まなければならない場合も。

 そこで、本書では最小限の機能を持つアプリから、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、認証機能を段階的に作成しながら、FlaskによるWebアプリ開発の基礎を解説。その後、画像データから物体を判別する物体検知アプリをテーマにして、実践的なWebアプリの作り方を詳しく解説していきます。

 また、作った物体検知アプリの機能をAPI化して公開する手法も説明しており、Webアプリの作り方からAPI化、デプロイメントまで習得できます。最後に、物体検知機能(手書き文字認識をする分析コード)から機械学習APIを作る方法を解説し、機械学習に興味があるWebエンジニアのためのノウハウも紹介しています。

 PythonによるWebアプリや機械学習を使ったWeb APIを作ってみたい方におすすめの1冊です。

目次

第0部 イントロダクション
第0章 Flaskの概要と環境構築

第1部 Flask入門
第1章 最小限のアプリを作る――Flaskの基礎の基礎
第2章 データベースを利用したアプリを作る
第3章  認証機能を追加する

第2部 [Flask実践1]物体検知アプリの開発
第4章 アプリの仕様と準備
第5章 画像一覧画面を作る
第6章 サインアップとログインの画面を作る
第7章 画像アップロード画面を作る
第8章 物体検知機能を作る
第9章 検索機能を作る
第10章 カスタムエラー画面を作る
第11章 ユニットテストを作る

第3部 [Flask実践2]物体検知機能のAPI化/デプロイメント
第12章 Web APIの概要
第13章 物体検知APIの仕様
第14章 物体検知APIの実装
第15章 物体検知アプリのデプロイメント

第4部 機械学習APIの開発
第16章 機械学習の概要
第17章 機械学習APIの開発工程と実践

Python FlaskによるWebアプリ開発入門

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Python FlaskによるWebアプリ開発入門
物体検知アプリ&機械学習APIの作り方

著者:佐藤昌基、平田哲也
監修:寺田学
発売日:2022年1月24日(月)
定価:3,740円(本体3,400円+税10%)

最小のアプリの作成から始め、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、認証機能と段階的に作成しながら、Flaskによるアプリ開発の基礎を習得します。

 



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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

     翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

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