Expression WebでASP.NETと連携するWebフォームを作ってみよう
Expression WebにおけるASP.NETコントロールの利用
ダウンロード サンプルファイル (1.5 KB)
ASPXファイルとして保存
ASP.NETと連携したWebフォームを作る前に、WebページをASPXファイルとして保存する必要があります。
- [ファイル]-[名前を付けて保存]をクリックします。

- [名前を付けて保存]ダイアログボックスの[ファイルの種類]を[ASPXファイル]にします。
- ページタイトル(
<title>タグ内の要素)を変更する場合は、[タイトルの変更]ボタンをクリックします。 - [ページタイトルの変更]ダイアログボックスにて、ページタイトルを変更し、[OK]ボタンをクリックします。

- [ページタイトル]が変更されたことを確認し、ファイル名を指定して、[保存]ボタンをクリックします。
- ASPXファイルとして保存されました。
Expression Webにおいても、マスターページの利用(マスターページの作成やマスターページからASPXファイルの新規作成など)が可能です。
Webユーザーコントロールの作成
Expression Webでは、Webユーザーコントロール(ASCXファイル)を作成できます。プログラミング言語の指定は新規作成時に行います。ここでは、既定のプログラミング言語「C#」でWebユーザーコントロールを作成します。
- [ファイル]-[新規作成]-[ページ]を選択します。
- [新規作成]ダイアログボックスの[ページ]タブが開かれるので、左側のカテゴリから「ASP.NET」を選択します。
- 一覧から「Web ユーザーコントロール」を選択します。プログラミング言語を指定して(ここでは「C#」のままにします)、[OK]ボタンをクリックします。
- Webユーザーコントロール(ASCXファイル)が新規作成されました。
<%@ Control Language="C#" ClassName="WebUserControl1" %>
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- この記事の著者
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小濱 良恵(コハマ ヨシエ)
Microsoft MVP for Expression WebMSソフトの解説書やWeb記事を執筆するテクニカルライター。Expression Webの前身となるFrontPageは2000バージョンから使用しはじめ、個人サイト(www.wanichan.com) においてFrontPageやExpression Webをはじめ、Microsoft Office全般などの総合情報&T...
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