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DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

注目イベント情報

まもなく開催! 「Object-Oriented Conference 2024」コアスタッフに聞く、オブジェクト指向学習のポイントとは?

レベル別のおすすめセッションをチェック

これからオブジェクト指向を学びたいという方には、どんなセッションがおすすめですか?

 おすすめのセッションを3つ紹介します。

設計で駆動するソフトウェア開発

 ソフトウェア設計の基礎知識からはじまり、さまざまな技法やアプローチについて解説するセッションです。初心者にとってオブジェクト指向をどのように捉えたらよいか、ヒントになるはずです。

DDDはなぜ難しいのか / 良いコードの定義と設計能力の壁

 「なぜDDDが難しいのか」「どうすればできるようになるのか」を紐解くセッションです。初心者がつまずきやすい箇所に、気づきを与えてくれるのではないでしょうか。

DDDでレガシーコードに立ち向かうリアル、躓きと学び

 レガシーコードをリファクタする際の事例をもとに、DDDの導入について解説するセッションです。初心者が実践する際に、どこからどう始めたらよいかのヒントになるはずです。

本腰を入れてオブジェクト指向を学びたい方へ、オススメのセッションを教えてください。

 こちらも、おすすめのセッションを3つ紹介します。

CQRS/Event Sourcingシステム実装入門

 設計から実際にソフトウェアが動くまでを実践形式で学ぶことができます。

匠MethodとRDRAとICONIXとDDDで実現する一気通貫オブジェクト指向開発

 DDDとそれらを実践するための設計手法を学べるセッションです。それぞれの設計手法をどう概念と紐付けて、手を動かしていけばよいかのヒントになるはずです。

実務への応用例から考える、変更に強いオブジェクト指向設計

 DDDを理解したあとに、どう実務に応用するかを学べるセッションです。設計知識をサービス開発に生かすためのヒントになるはずです。

オブジェクト指向に興味のある読者の皆さんに向けて、一言お願いします!

 今回、Object-Oriented Conferenceは4年ぶりの開催です。このカンファレンスは数年おきの開催を予定しているため、「今年は諦めてまた来年いけばいいや」と考えても、来年にはおそらくOOCは開催されないと思います。

 参加を迷っている皆さん、ぜひOOCの会場まで足を運んでいただき、オブジェクト指向について語り合い、知見を持ち帰ってください。

OOC 2024へ参加申込したい方へ

 イベントへの申し込みはconnpassから行えます。

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この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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