Raspberry Pi社は、Power-over-Ethernet(PoE)スイッチなしでも電力供給できるPoEインジェクター「Raspberry Pi PoE+ Injector」を発表した。
Raspberry Pi PoE+ Injectorを使うと、既存のネットワークにPoEサポートを追加できる。
Raspberry Pi PoE+ Injectorは、Microchipと共同で開発された。PoEスイッチを所有していない場合でも、ネットワーク接続されたRaspberry Piプロジェクト(およびその他のPoEデバイス)に電力を供給できる。
IEEE 802.3af(PoE、13W)および IEEE 802.11at(PoE+、25W)規格の両方をサポートし、100~240Vの主電源電圧に対応している。接続には別途IEC電源コードを用意する必要がある。
価格は25ドルで、公式サイトより購入できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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