プログラミング言語のJavaに触れていると、JVM、JRE、JDK、Java SE、VM、OpenJDK、Oracle JDKと様々な類似する用語に出会います。特に初心者には、それぞれの違いが難しいと感じるかもしれません。本稿ではその疑問を解決できるような意味・役割の違いを解説します。
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- そもそもJavaとはどんなプログラミング言語か
- Java関連用語の多さと初心者が抱きがちな疑問
- Java関連用語を効率的に理解するには
- 役割・種類・提供元を意識する
- Java関連用語を「役割による違い」から解説
- JREとは
- JVMとは
- JDKとは
- JRE・JVM・JDKの関係性まとめ
- JARとは
- Java関連用語を「種類による違い」から解説
- Java SEとは
- Jakarta EE(旧Java EE)とは
- Jakarta EEの主要な仕様(API)例
- なぜJava EEはJakarta EEに名前を変更したのか?
- JavaFXとは
- Java関連用語を「提供元(ディストリビューション)による違い」から解説
- OpenJDKとは
- Oracle JDKとは
- Java関連のバージョンアップ・最新動向まとめ
- 1. 初期〜成長期(1995年〜2014年頃):機能追加と基盤確立
- 2. 成熟期(2010年〜2018年頃):所有者の変化とJava 8の登場
- 3. モダン化によるさらなる進化期(2018年〜現在):リリースサイクルの迅速化とLTSバージョンの導入
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ITエンジニア研究所(アイティーエンジニアケンキュウジョ)
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