Cognitionは2月10日(現地時間)、AIソフトウェアエンジニア「Devin」において、Pull Request(PR)上のレビューコメントや各種自動化ボットからの指摘に自動で修正を加える新機能を発表した。
今回のアップデートにより、Devinは開発時に発生するバグやリント違反、CI/CDによるテスト失敗、セキュリティスキャナの指摘などに即座に自動対応できる。GitHubのPRに対してコメントを残す全てのボットに対応し、問題箇所を特定し修正まで実行する。
人間が関与するのは設計判断やドメイン知識が必要なもののみとなり、機械的な誤りの多くを自動修正することが可能となった。利用は、設定画面でボットトリガーを有効化することで開始できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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