SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Node.jsプロジェクト、HackerOneでの脆弱性報告に新要件を導入

 Node.jsプロジェクトは2月19日(現地時間)、HackerOneを通じて脆弱性報告を行う際の新たな要件を発表した。

 今後、新規研究者がHackerOneで報告を提出する場合、HackerOneのSignalスコアが1.0以上でなければならない。これは、過去に質の低い報告が急増し、対応に要する時間とエネルギーが増加したことを受けての対応である。

 特に、2025年12月15日から2026年1月15日の間に30件以上の報告が寄せられ、適切なトリアージが困難になっていた。Signalは研究者が有効なセキュリティ報告を行ってきた実績を示す指標であり、この要件の導入により専門性の高い報告を優先的に受け付けることを目指す。一方、要件に満たない新規研究者は、OpenJS FoundationのSlackを通じてセキュリティチームに相談できる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23440 2026/02/23 14:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング