デモで見る「SonarQube」の最新機能
最後に施氏は、AIコーディング後にSonarQubeをどのように使うのか、デモを行なった。
施氏はAIエージェントに「簡易的なECサイトの作成」を依頼し、コードを生成。その後、生成されたコードをSonarQubeでスキャンし、セキュリティや保守性などの問題を確認した。そして検出された問題は、MCPサーバーを通じて、コンテキスト情報とともにAIエージェントへ送信。フィードバックを受け取ったAIエージェントが、順次コードを自動修正した。修正後に再度スキャンすると、すべての問題が解消されていることが明らかに。SonarQubeを活用すれば、AIコーディング後の検証から修正までを短時間で完結できることが示された。
「AIコーディングによって劇的に向上した開発効率を最大限に活かすには、SonarQubeを活用し、品質やセキュリティの検証スピードを落とさないことが重要だ」と語り、施氏はセッションを締めくくった。
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