Microsoftは、3月13日、フルマネージドのデータ可視化・分析プラットフォーム「Azure Managed Grafana 12」を発表した。
新機能として、サポートされているAzureデータソースに対して、現在のユーザー認証(Entra認証)を使用すると、サインインしているユーザーの権限でクエリを実行できるようになった。
また、Azure Monitorログのパフォーマンスが向上し高速化したうえ、Azure Monitorログクエリビルダーが搭載されたことで数回のクリックでクエリを作成および調整できるようになった。
そのほか、Prometheusクエリ機能強化、新しいデータベース監視ダッシュボードなどのアップデートがなされている。詳細はブログポストから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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