Microsoftは4月6日(現地時間)、Azure SDK for JavaScriptにおけるNode.js 20.xのサポートを7月9日(現地時間)に終了すると発表した。
Node.js 20.xは4月30日にEOL(End-of-Life)となるため、これに合わせてSDKの対応も終了される。同日以降、SDKのenginesフィールドでNode.js 22.xが最低サポートバージョンとなる。
Node.js 20.x利用者が新バージョンのSDKをインストールすると、警告が表示され、engine-strictがtrueの場合はnpmインストールエラーが発生する。サポート終了後も既存ライブラリは動作する可能性があるが、バグ修正・セキュリティ更新が提供されないため、利用者には早期にサポート対象のNode.js長期サポート版への移行が推奨されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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