日本オラクルは、技術イベント「Oracle Developer Day 2026」を5月21日に開催する。「未来を創造するテクノロジーを今、あなたに」をテーマに、ソフトウェアエンジニアや開発者を対象としたテクニカルセッションが展開される。会場はオラクル青山センター(東京都港区)で、参加費は無料。
同イベントでは、AIやクラウド、データベースの最新動向と実践的な知見が共有される。セッションでは、Oracle AI Databaseの動作原理に基づく復旧戦略や、日本語でデータベースを検索できるAI機能の精度向上に関する技術的な勘所、大手企業におけるAIエージェントの活用事例についても紹介される。
インフラ面では、野村総合研究所におけるOracle Cloud Infrastructure(OCI)の最新基盤への移行事例が取り上げられる。また、デジタル庁がOCIにおけるガバメントクラウドの払い出し自動化の取り組みを紹介する。
さらに、OCIのアラート通知を生成AIで自動要約するアーキテクチャなど、運用の効率化を目指すセッションも実施される。
開催日時は5月21日の13時~19時30分で、18時からはスペシャルセッションおよびネットワーキングの時間が設けられる。参加には事前の登録が必要となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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