エンジニアリングマネージャーという役割の正体──はてなが進めるEMキャリアラダー
【A-5 】エンジニアリングマネージャーの成長の道筋とキャリア
EMという職種が広まる一方で、「EMになったはいいが、何を勉強すればいいのか分からない」という声は絶えない。EMが集まるイベントで他社の人と話すと、共感できる部分がある一方で「やっている仕事がちょっと違いそうですね」と感じる場面も多いという。この問いに正面から向き合ってきたのが、株式会社はてなで技術グループ長を務める粕谷大輔氏だ。バックエンドエンジニア、プロダクトディレクターを経てマネージャーへとキャリアを歩んできた粕谷氏が、社内で設計してきた「EMキャリアラダー」の考え方と、EMを目指す人がまず何を学ぶべきかを語った。
この記事は参考になりましたか?
- Developers Summit 2025 KANSAI セッションレポート連載記事一覧
-
- エンジニアリングマネージャーという役割の正体──はてなが進めるEMキャリアラダー
- 自然言語で人材発掘するための新機能に生成AI活用──WHIが直面した課題と解決策
- ビジネスニーズに応える開発速度と運用安定性をどう両立?セゾンテクノロジーが挑む「自動化中心...
- この記事の著者
-
タナカタイゾー(タナカ タイゾー)
フリーカメラマン。日本写真映像専門学校卒業後、写真スタジオを経て独立。関西を拠点に広告、カタログ、雑誌の分野で活動。最近は子どもも成長し、休日は愛犬と一緒に1人と一匹でキャンプを楽しむ。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
鍋島 英莉(編集部)(ナベシマ エリ)
2019年に翔泳社へ中途入社し、CodeZine編集部に配属。同志社大学文学部文化史学科卒。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
