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Excelマクロによる、seleniumテストケースの自動生成(2)

すぐ使える!seleniumテストケース生成マクロ

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2008/05/16 00:00

Excelからテストケースを自動生成!サンプルマクロを実行してみてください。

目次

seleniumテストケース自動生成マクロのサンプル

 今回は、実際に自動生成マクロを使ってテストケースを生成してみましょう。エクセル上の入力値一覧からseleniumテストケースを自動生成し、さらに、自動で画面キャプチャを取得します。添付の「seleniumテストケース自動生成マクロver0.1.xls」を使えば、すぐにテストケースが生成できるようになっていますので動作させてみてください。仕様は上記ファイルの中で簡単に説明しています。

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環境

入力値一覧のサンプル

 サンプルマクロの2シート目に入力値一覧があります。

図1:入力値一覧
図1:入力値一覧

 例ではYahoo!JAPANトップで「郵便番号検索」を検索し、日本郵便のサイトで郵便番号を検索するまでを行います。

  • 画面1:Yahoo!JAPANトップ
    • 検索キーワードに「郵便番号検索」を入力
    • 「検索」ボタンをクリック
  • 画面2:Yahoo!JAPAN検索結果
    • 「郵便番号検索 - 日本郵便」リンクをクリック
  • 画面3:日本郵便 郵便番号検索
    • バリエーション1 地図から検索する(case1)
    • バリエーション2 住所から検索する(case2)
    • バリエーション3 郵便番号から検索する(case3)

テストケースを生成してみよう!

自動生成!

 サンプルマクロの1シート目で、ケース名に「郵便番号検索」と入力し「テストケース生成」ボタンをクリックします(マクロを有効にしてください)。

 するとサンプルマクロと同じフォルダに、「郵便番号検索」フォルダが作成されます。フォルダ内にcase1.html~case15.htmlと郵便番号検索suite.htmlが作成されます。後はIDEで実行するだけです。

図2:テストケース自動生成
図2:テストケース自動生成

 「テストケース生成」ボタンを押下します。

図3:生成されたテストケース
図3:生成されたテストケース

 テストケースとスイートが生成されます。


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