GitHubは5月13日(現地時間)、Copilot BusinessとCopilot Enterpriseの利用者向けに、Copilot Cloud AgentタスクをREST APIを使ってプログラム的に開始できる新機能を公開プレビューとして発表した。
Copilot Cloud Agentは独自の開発環境でバックグラウンド動作し、コードの変更や検証、プルリクエストの作成を行う。新APIにより、Copilot Cloud Agentを既存の自動化に容易に組み込めるようになった。
例えば、複数リポジトリへのリファクタリング一括適用や、社内開発者ポータルからの新規リポジトリセットアップ、定期的なリリース準備などがスクリプトやシステムから可能となる。API利用時には進捗状況の確認もでき、個人アクセストークン(クラシック・ファイングレインド)やOAuthトークンによる認証をサポートする。
今後はGitHub AppのインストールアクセストークンやCopilot Pro、Pro+利用者向けの対応も予定されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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