ユーザーに安心感を与えるUIの設計手法 ──ボタンの「フィードバック」を意識したUIの重要性とは?
AIの出力に“デザインの視点”をプラスする ──エンジニアのためのUX改善入門 第2回
AIでデザインを生成・実装するケースが増える一方、見た目は整っていてもUI/UXが機能せず、サイトが想定通りに使われない課題が生じています。本連載では、株式会社FaciloのフロントエンドエンジニアでZEN大学客員講師を務める折原レオナルド賢氏が、UX改善のヒントを指南します。第2回のテーマは「フィードバック」です。バックエンド処理を高速化しても、画面側に即座のリアクションがなければ、ユーザーは「動いていない」と判断して連打や離脱をしてしまいます。操作受付や処理中・完了といった状態を適切に伝え、ユーザーに「今、何が起きているか」を示すUI設計と、AI生成UIのチェックポイントを解説します。
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折原レオナルド賢(オリハラ レオナルド ケン)
株式会社サイバーエージェントに新卒入社し、新人賞を受賞。LINEビジネスコネクトAPIやAIカスタマーサポートプロダクトの開発に携わり、インフラ設計、フロントエンド開発、デザイン、UI/UXなど幅広い領域を経験。その後、LINE株式会社にて、7,500万MAUを超えるLINE NEWSのフロントエ...
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
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