Microsoftは、7月28日、Azure DevOpsの「Commit Search」(コミット検索)機能を一般提供開始した。
コミットメッセージは、あらゆるリポジトリにおいて重要な情報源だが、コミットメッセージの内容に基づいてコミットを検索することは困難だった。Commit Searchはこの問題を解決する。
Commit Searchを使うと、コミットのIDだけでなく、タイトルと説明文のテキストといった「意味」で検索できるほか、組織内のアクセス権のあるすべてのリポジトリとプロジェクトを網羅的に検索できる。
また、プロジェクト、リポジトリ、作成者、ブランチでフィルタリングしたり、任意の条件(コミットした時間・関連性)によってソートしたりできる。
Commit Search機能の利用方法は、検索ボックスにキーワードを入力してEnterキーを押し、CodeやWork item、Wikiと同列のタブにある「Commit」タブを開く。キーワードと一致する検索結果が表示され、クリックすると詳細を確認できる。
本機能は段階的に展開されており、今後数週間以内にすべてのユーザーが利用できるようになる見込み。詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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