Googleは8月3日(現地時間)、Google Meetにおいて「ノートを取る」機能の強化を発表した。
同アップデートでは、発表資料や画面共有中の視覚情報を自動でスクリーンショットとして会議ノートに追加できるようになった。従来、会議の文字起こしは発話内容のみを記録していたが、グラフや図など説明されなかった視覚資料も議事録に含めることで、内容の理解を向上させる。
管理者は管理コンソールで、常時有効または録画時のみ有効の設定が可能となる。利用者が会議で発表を開始すると、Geminiがスクリーンショットを追加する旨の通知が表示される。この機能はノートパネル内からも無効化が可能だ。
対象プランはBusiness StandardおよびPlus、Enterprise StandardおよびPlus、Education向けGoogle AI Proで、8月3日から段階的に展開される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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