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GridViewとDetailsViewでデータ管理ページを作成する

ASP.NET 2.0の新しいコントロールを利用してデータ管理を行う

DetailsViewのEmptyDataTempateの編集

 DetailsViewのスマートタグからテンプレートの編集を選択します。表示できるテンプレートにはFooterTemplate、HeaderTemplate、EmptyDataTemplate、PagerTemplateの4種類がありますが、ここではEmptyDataTemplateを選択します。

 EmptyDataTemplateにLinkButtonをドラッグ&ドロップします。LinkButtonのTextプロパティを「新規作成」に変更し、CommandNameプロパティに「New」という文字列を設定します。

 DetailsViewのスマートタグからテンプレートの編集を終了し、再度デバッグを実行します。

データの追加/変更動作の確認

 デバッグの開始により起動されたInternet Explorerには、今度は[新規作成]ボタンが表示されます。

 [新規作成]ボタンをクリックすると、データの追加画面が表示されます。

 ユーザー名とメールアドレスを適当に入力して[挿入]ボタンをクリックします。すると、また[新規作成]ボタンだけが表示された画面に戻ります。入力したデータはどこにいったのでしょうか?

 一度ブラウザを閉じてデバッグを終了し、もう一度デバッグを開始します。すると今度は、先ほど入力したデータがブラウザ上に表示されます。

 実はデータは正しく登録されていたのですが、GridViewの表示が更新されていなかったのでした。

 ここでGridViewに表示されているデータの[選択]ボタンをクリックすると、その内容がDetailsViewに表示されます。

 [編集]ボタンをクリックし、データの内容を修正することもできます。

次のページ
GridViewの表示を更新する

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この記事の著者

小野 修司(オノ シュウジ)

MVP for Visual Developer - Visual C#あおい情報システム株式会社勤務。.NETに関する話題を扱う「どっとねっとふぁん」を運営。 

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/379 2006/05/11 10:10

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