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「PyCon JP 2012」レポート

PyCon JP 2012 レポート
~第3回 裏方の人々

食事系

 ランチ、ドリンク担当の小坂です。 昨年のPyCon JP 2011では一般参加者のうちの一人でしたが、今年は初めてスタッフとして運営に関わりました。

 スタッフとしては主に以下の部分を担当しました

  • ランチ、ドリンクの手配
  • ティーブレイク時のおやつの手配
  • 食堂のセッティング
  • ランチタイムの誘導、案内など

 ここでは当日の様子を振り返ってみます。

ランチタイム

 今年は一般参加者の人数が去年の200人から400人になり、ランチ担当としては食堂の広さの関係で一度に全員が食事を摂れないことに悩まされました。 いろいろ検討した結果、食堂前のテラスにテントを設置して飲食のスペースとしての体裁を整えたり、食堂とは別の飲食可能な部屋(展示室)を小食堂として解放するなどの対策を行いました。

 また、去年のランチはテーブルと椅子をセットで並べたままの普通の食堂のレイアウトで行いましたが、今年はできるだけ同時に食事を摂ってもらえるように椅子を片付けて立食スタイルとさせてもらいました。 これには座って食事を摂る形式と比べて移動しやすいので、参加者同士のコミュニケーションを活発に行ってもらいたいという思いもありました。

 1日目はランチタイムの開始と同時に大食堂に人が集まってしまいましたが、後から来た方たちがテラスに移動してくれたおかげでなんとかなったようです。 また、食堂の案内などを担当されたスタッフの方々の力も大きかったと思います。大変だったと思いますがとても助かりました、この場を借りて感謝します。 思えば周りのスタッフの方々には助けられてばっかりだったように思います。

 2日目はオープンスペースが行われたことや、小食堂への案内の張り紙をするなど案内を強化したおかげか、ランチタイムの混雑は1日目ほどではありませんでした。 1日目の反省を2日目に生かすことができたのは良かったと思います。

 ランチの内容ですが、提供したのはFUNGOさんのサンドイッチのランチボックスです。以下の5種類を用意しました。

  • チキンサラダ
  • ハム&チーズ
  • ツナサラダ
  • タマゴサラダ
  • ベジタブル

 上から人気だった順番で並べてみました。特に1日目はチキンサラダが人気で、早々に品切れになっていました。ハム&チーズもなかなか人気だったようです。

提供したランチボックス(タマゴサラダ)
提供したランチボックス(タマゴサラダ)
ランチの様子(食堂)
ランチの様子(食堂)
ランチの様子(テラス)
ランチの様子(テラス)

 午後から参加する人や一日だけの参加の人もいるだろうということで、ランチの数量は全体の参加者数より少なめに見積もって注文しました。 それでも結構な量が残ってしまったのが残念でした。なかなか難しいものです。

 なお、「余っているのでご自由にどうぞ」とのアナウンスをTwitterから流すことで1つでは足りなかった人に食べてもらえたのは良かったです。中には4つも食べたという人もいたようです(!)

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この記事の著者

保坂 翔馬(ホサカ ショウマ)

どこにでもいる普通のプログラマ。 主にPython界隈で活動中で、勉強会に出没したり、PyCon JP運営チームに参加するなど。 最近はPyPyに興味を持って開発・翻訳などをしたりしている。 パーフェクトPythonの著者の一人 PyCon APAC 2013副座長 Python mini Hack-a-thonの主催の一人 趣味は自転車・バイク・ボルダリングなど。 Twitter: @shomah4a ブログ: プログラマのネタ帳 二冊目

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

小坂 健二郎(コサカ ケンジロウ)

プログラマ。独学でPythonを使い始めて1年ほど。趣味はボルダリングで、Pythonボルダリング部というPythonとはまったく関係のないコミュニティの副部長を務める。特技は猫とコミュニケーションすること。 Twitter: @inoshiro ブログ: inoshiro’s blog

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ナツ(ナツ)

ゲリラ的テスト屋さん。Python使いではありませんが、PyCon JPでは会場担当を引き受けて4年目になります。 Twitter: @natsu_bm

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木下 文史(キノシタ フミチカ)

水戸にあるデザイン事務所にて日々色々作っています。 Pythonとの出会いは仕事でPloneを使うようになってから、かれこれ6年ほど。 そこそこインフラ構築もコードも書けてデザインもできる人になるべく日々鍛練中。Twitter: @kinofumi

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