Amazonは8月18日、マルチプラットフォーム対応のOpenJDKディストリビューションである「Amazon Corretto」長期サポート(LTS)版および機能リリース(FR)版向けに、重要なセキュリティパッチアップデート(CSPU)を発表した。
今回対象となるバージョンは、Corretto 26.0.2.11.1、25.0.4.8.1、21.0.12.9.1、17.0.20.10.1、11.0.32.10.1、8u504の6種類となる。これらはCorrettoの公式ホームページからダウンロードできるほか、Apt、Yum、Apkといったリポジトリを設定することでLinuxシステムでもアップデートが利用可能となっている。
利用者は迅速なアップデート適用が推奨されている。アップデートやサービスに関するフィードバックも受け付けている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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