動作確認
では、作成したiOSネイティブアプリとAndroidネイティブアプリ、および第1回で作成したブラウザアプリを動かしてみましょう。今回は、下記の環境で動作確認をしました。
- iOS:iPad 3rd、iOS 6.0.1
- Android:Nexus 7、Android 4.2.2
- ブラウザ:Google Chrome 25.0.1364.172
このように、受信したメッセージがWebSocketによって、それぞれのクライアントにリアルタイムに送信されていることが分かります。
最後に
Socket.IOクライアントのiOS/Androidネイティブアプリの実装は、いかがだったでしょうか。実装する言語こそ違えど、Socket.IO APIの流儀に沿って実装されていることが見て取れたと思います。
もし皆さんがネイティブアプリからSocket.IOサーバへ接続する必要が出てきた際には、参考にしていただければ幸いです。
さて次回はがらっと方向性を変え、PostgreSQLの同期レプリケーションを利用する際の勘所について紹介します。




