Force.comプラットフォームでのコーディングサンプル
Java/.NETプログラマのためのForce.com開発入門 第3回
Force.com IDEで扱うメタデータ
Force.com IDEでは、すべてのメタデータを扱うことができますが、主に扱うのはApexクラスやトリガ、Visualforceページといったコードとして表現されるメタデータです。Force.com IDEで扱うメタデータを選択するには、プロジェクトの「Properties」ダイアログから「Project Contents」の「Add/Remove...」ボタンから行います。
選択されたメタデータは、Force.com IDEのワークスペースの「src」フォルダの中の、それぞれのメタデータごとのフォルダに格納されます。
「Project」-「Build Automatically」がチェックされている場合、これらのメタデータを編集し、保存したタイミングでクラウド上のForce.com環境に送信されます。ApexやVisualforceのコードでコンパイルエラーがある場合は、Force.com環境からのコンパイル結果をForce.com IDE上で確認することができます。
この記事は参考になりましたか?
- Java/.NETプログラマのためのForce.com開発入門連載記事一覧
-
- Force.comプラットフォームでのコーディングサンプル
- Force.comプラットフォームでの開発サンプル
- Force.comプラットフォームのすすめ
- この記事の著者
-
照井 康真(テルイ コウマ)
エンタープライズ領域に破壊的イノベーションをもたらしてきた、クラウドインテグレータの株式会社アピリオ勤務。日本のビジネスアジリティの向上に少しでも貢献すべく、日々奮闘中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア



