Force.com IDEで扱うメタデータ
Force.com IDEでは、すべてのメタデータを扱うことができますが、主に扱うのはApexクラスやトリガ、Visualforceページといったコードとして表現されるメタデータです。Force.com IDEで扱うメタデータを選択するには、プロジェクトの「Properties」ダイアログから「Project Contents」の「Add/Remove...」ボタンから行います。
選択されたメタデータは、Force.com IDEのワークスペースの「src」フォルダの中の、それぞれのメタデータごとのフォルダに格納されます。
「Project」-「Build Automatically」がチェックされている場合、これらのメタデータを編集し、保存したタイミングでクラウド上のForce.com環境に送信されます。ApexやVisualforceのコードでコンパイルエラーがある場合は、Force.com環境からのコンパイル結果をForce.com IDE上で確認することができます。



